2019年6月6日

【世界初!】日本酒を燃料にロケットを打ち上げる! 日本酒「紀土 純米大吟醸 宙へ!!」 MOMO4号機応援酒、発売開始!

和のトレンド

平和酒造株式会社(本社所在地:和歌山県海南市、代表取締役社長:山本 典正)が醸す日本酒「紀土」シリーズより、
堀江 貴文氏が取締役を務めるインターステラテクノロジズ社が打上げを行う
MOMO4号機の一部燃料として使用される
「紀土(きっど) 純米大吟醸 宙(そら)へ!!」を
令和元年6月1日応援酒として発売開始しました。

 

「紀土 純米大吟醸 宙へ!!」は、民間で国内初の宇宙空間への打ち上げに成功したインターステラテクノロジズ社や
堀江 貴文氏の宇宙への情熱に、平和酒造代表取締役社長の山本 典正が、強く共感し支援するために作りました。

 

同じロットの紀土がMOMO4号機の燃料として、一部使用され打ち上げを予定しています。
国産ロケットだから国産の燃料を一部使用したいという考えです。

 

原材料や人件費などの必要費用を除いた利益のほぼ全てをスポンサー費用として、平和酒造は提供させていただきます。
消費者の皆様に飲んでいただきます日本酒と同じ日本酒が宇宙に向け飛び、
ロケットの開発、実験のサポートにもなるプロジェクトです。

液体燃料(アルコール)を使うインターステラテクノロジズ社だからこそ、今回のコラボレーションが可能となりました。
宇宙への夢を皆様と共に共有したく、「紀土(きっど) 純米大吟醸 宙(そら)へ!!」を発売開始致します。

 

 

 

■MOMO4号機応援酒「紀土(きっど) 純米大吟醸 宙(そら)へ!!」紹介

気品のあるエメラルドグリーンのラベルの通り、上品でフルーティーな味わいの純米大吟醸です。
高野山の伏流水を使用した「紀土」の中でも一際滑らかで、日本酒を普段飲まない方でも飲みやすい口当たりが特徴です。
口の中にふわりと広がる飲み口は、まるで宇宙空間へと飛び立つMOMO4号機の姿を思い起こさせます。
花のような香りの高さがワイングラスとも相性もよいため、乾杯などの食前酒としても楽しめます。

堀江 貴文氏が平和酒造を訪れたイベントの模様

 

 

■平和酒造紹介

和歌山県海南市の自然豊かな場所に蔵が位置し、
代表銘柄は日本酒「紀土(きっど)」、「無量山(むりょうざん)」、リキュール「鶴梅」を製造しています。
「紀土」は首都圏での人気から近年全国的にも好評をいただき、多くの賞も受賞しています。
最高の品質にこだわりを持った酒造りを行い、この蔵をモノづくりの理想郷とするべく、
若い蔵人たちのチームワークにより、日々良質な酒造りを行っています。

 

 

 

【商品概要】
商品名    :紀土 純米大吟醸 宙へ!!
原材料    :米(国産)、米麹(国産米)
精米歩合   :50%(山田錦100%)
アルコール度数:15%
参考小売価格 : 720ml 1,800円(税別)
:1,800ml 3,600円(税別)
発売日    :2019年6月1日(土)
発売地域   :全国

 

■会社概要
屋号    : 平和酒造株式会社
所在地   : 和歌山県海南市溝ノ口119番地
代表者   : 代表取締役社長 山本 典正
創業    : 昭和3年(1928年)
ホームページ: http://www.heiwashuzou.co.jp/

平和酒造株式会社 代表取締役社長 山本 典正

 

 

■本リリースに関するお問合せ先
平和酒造株式会社
TEL:073-487-0189/9時~17時(日・祝定休日)