2016年11月28日

編集部 オススメのかわいい和 VOL.8

和を楽しむア・ラ・カルト

めでたや遊びの和紙小物

036 めでたや遊びの和紙小物

なんとも愛らしい、和紙で作られた‘落ち葉と焼き芋’。飾るだけのミニチュアですが、細かいところまで手が込んでいて、焼き芋を包むための新聞紙まで作られています。ほうきで掃いた色とりどりの落ち葉も鮮やかで、秋モチーフに不思議と心が温まってきますね。

石山染交のMONYOU(モンヨウ)ハンカチーフ

037 石山染交のMONYOU(モンヨウ)ハンカチーフ

使うのは、日本の伝統的な色と柄のみ。ほかにも、ショッキングピンクのような「躑躅(つつじ)」や、派手なオレンジの「東雲(しののめ)」などのカラーがあって、日本が持つ色の多様さに驚かされます。元禄時代から(!)続いた技術が結晶したハンカチです。

桃林堂の小鯛焼

038 桃林堂の小鯛焼

隣に置いてあるのはもちろんサイズ比較のためのマッチ箱。このくらい小さいと一口で食べられそうなのですが、なかの粒あんがとても濃密なので、パクッとはいきません。焼きたてで熱々の鯛焼きではなく、一服のお茶といただく和菓子としての鯛焼き。奥深いですね〜。

菅原工芸硝子のグラス

039 菅原工芸硝子のグラス

先に謝っておきます・・・写真より実物は何倍も素敵です!!言わずとしれた、Sghrの‘キーラ’のイエロー。美しい色と、キラキラと輝くシルエットの完成度の高さに、使うたびに「キレイだな〜」と感じること間違いなし。どの色も洗練されていて、グッときます。

ayame(あやめ)の眼鏡

040  ayame(あやめ)の眼鏡

おしゃれのポイントとなってくれる、ayame。眼鏡づくりで有名な鯖江(さばえ)市の職人がひとつずつ仕上げています。どことなく古風さを感じるのも、テーマが「温故知新」だからかも。そんな背景を知らなくてもお気に入りになってしまう、アートピースのような眼鏡です。